「児童養護施設で暮らす&巣立つ子どもを応援しよう!タイガーマスク基金テレカ・プロジェクト」
もくもく隊としても、↑プロジェクトに賛同し、支援行動の輪を広げたいと考えています。寄せられた善意は、2月の全国フォーラムの際に、ファザーリングジャパン安藤代表へ手渡ししたいと思います。
そのためには、早急に"仕組み"をつくらなければいけません。
以下、タイガーマスク基金HPより。
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タイガーマスク基金「テレカ・プロジェクト」
児童養護施設へ送るテレホンカードの寄付募集を開始
特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン
タイガーマスク基金運営委員会
このたび、タイガーマスク基金を運営する特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(東京都文京区 代表:安藤哲也)は、児童養護施設への寄贈を目的としたテレホンカードの寄付を全国から募集します。
家庭で養育できない子どもたちが生活する児童養護施設では、子どもたちが学校や施設などから電話をかける際、公衆電話を利用するケースが多くあります。子どもたちの多くは、高校生になってアルバイトなどをしなければ携帯電話は持てません。
反面、家庭ではテレホンカードを使う機会が減少しています。タイガーマスク基金では、家庭や企業に眠っているテレホンカードを、必要とされるところへ届ける『タイガーマスク基金・テレカプロジェクト』を立ち上げます。
記
募集期間2011年12月20日~2012年3月31日
募集物品テレホンカード(未使用品/使用品でも残数があれば可)
送り先NPO法人ファザーリング・ジャパン タイガーマスク基金事務局「テレカ・プロジェクト」係
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-1-18 芙蓉倶楽部301
※送料は送り主様のご負担でお願いいたします。
寄付されたテレホンカードの使い道について
寄付いただいたテレホンカードの取り扱い、寄贈先などはHPで公表いたします。
【タイガーマスク基金について】
2011年3月に、ファザーリング・ジャパンは児童養護施設で暮らす子どもたちと、自立する子どもたちへの支援活動を目的としてタイガーマスク基金を設立しました。基金は、経済支援、啓発支援の2つを主な事業として運営しています。
啓蒙・啓発支援活動については、虐待を受けた子どもが多く生活している児童養護施設の現状と課題、また、施設を退所した子どもたちの自立における厳しい実態、そして企業が取り組む社会貢献について、勉強会を開催し、支援者や企業関係者ら多くの方々にご参加をいただきました。また、児童養護施設の子どもたちの実態や施設が抱える悩み、課題などについてのインタビューをWEBサイトに掲載しています。
5万5125件。これは昨年度、全国の児童相談所が通報を受けて児童虐待の疑いがあると判断し対応した件数です(但し、宮城県、福島県、仙台市除く)。前年度と比較して、1万2090件と大きな増加幅となっています。社会的関心も高まり、通報が増えた要因もありますが、育児放棄を含む児童虐待そのものが激増している過酷な事実が示されており、今後も児童養護施設の役割がますます重要となってくると思われます。
なお、タイガーマスク基金にご賛同いただける個人、法人からの寄付も引き続き受け付けております。現時点では目標とする給付額には、まだまだ達していません。皆さまのお志やお気持ちを、どうぞお寄せください。
# by doyagu | 2012-01-27 05:41 | パパサークル | Comments(0)










